表面処理の知恵袋

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綺麗にアルマイトができる素材って何が良いの!?

お客様によく尋ねられるのですが、 「綺麗にアルマイトができる素材って何が良いの!?」 綺麗にって言っても、何を求めているかにもよるんですよねぇ~ アルマイト性だけで言うなら、純アルミニウム系A1000系・A5000系です …

めっきする製品に対して望ましい(角部)エッジ形状は、どんなの!?

電気めっき全般において電気が流れやすい部分にめっきが析出しやすい特徴があります。 角がエッジになっている場合 下の図のように製品の角がエッジ形状になっている場合は、エッジ部分に電気が流れやすくなり、めっき処理時にめっきの …

アルマイトした製品に追加切削加工をしたけど、部分的にアルマイトできる?

お客様が、アルマイトした製品に追加切削加工したから、マジックで塗ってある部分だけをアルマイトして欲しいんだけど・・・と製品を持ち込んで来られました。 基本的には、部分的にアルマイトは・・・できません。   &n …

アルマイト後追加加工し部分アルマイト依頼品

表面処理による防錆性とは

産業用、民生用に関わらず、あらゆる製品、部品は程度の差こそあれ、湿気・酸化雰囲気・硫化雰囲気・塩分などの腐食環境下で使用される。特に金属製品・部品にとって腐食や錆びは大敵である。 金属を腐食から守ることを”防食”といい、 …

表面処理による電気的特性とは

表面処理による電気的特性とは、電気伝導性・高周波特性・磁性・低接触抵抗・抵抗特性/ヒューズ特性・電磁波シールド・絶縁性などがあります。 要求特性 めっき・表面処理の種類 適用例 電気伝導性 銅・銀・金・錫・ロジウム プリ …

アルマイトの接点の位置が見えないけど

アルマイトは電気を流して硫酸溶液中で電解するとアルマイト皮膜が生成します。 その皮膜は、電気を通さない不動態化皮膜ですのでアルマイトを施すには、 電気を流し続けるための接点が必要になるのですが・・・ お客さまからの電話で …

異種金属が付いている部品でもアルマイトできる?

アルマイトはアルミニウムに電気を流して硫酸溶液中で電解するのですが、基本的にはアルミニウム単体であることが必要です。 硫酸溶液中で電解した際に、異種金属が付いていると溶解して異種金属の部分が無くなる、 もしくは、部分的に …

表面処理による熱的特性とは

表面処理による熱的特性とは、耐熱性、熱吸収性、熱放熱性、熱伝導性、熱反射性などがあります。 特性 概要 用途例 表面処理の種類 耐熱性 高温下で皮膜物性(硬度・耐摩耗性・耐食性など)が低下しない特性。 エンジン部品 無電 …

表面処理による耐摩耗性とは

耐摩耗性とは、摩耗しにくい特性のことで、表面処理をすることにより高硬度による耐摩耗性、低摩擦係数による耐摩耗性などがあり、それらを付与することができます。 弊社で行なっている表面処理の中で耐摩耗性を付与できる表面処理は、 …

ステンレス製品へ塗装したが剥がれてしまう!なんとかできる!?

お客様より「ステンレス製品へ塗装を行なっているが、塗膜が剥がれてしまって困っている」というご相談がありました。 お話を聞くところによると、 「塗装前に、脱脂をしているが塗膜の密着が悪く剥がれてしまう」とのことで、 そこで …

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