めっき・表面処理用語集
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潮解(ちょうかい)

大気中にある物質が大気中の水蒸気を吸収し、水溶液を作る現象。 その物質の飽和水溶液の水蒸気圧が大気の水蒸気分圧よりも小さい場合に潮解が起こる。そのために同一物質でも潮解が起こるか起こらないかは大気の水蒸気分圧によって決ま …

チョウキング(ちょうきんぐ)

チョーキングともいう。 表面が粉末状になる現象。主として光による劣化が原因である。白亜化ともいう。

チタン(ちたん)

チタンあるいはチタン合金は、一般の合金鋼と同等の強度を持ち、鉄よりも軽く、ステンレス鋼・アルミニウムよりも圧倒的に耐食性に優れており、 500℃の高温でも有効な強度を保てる耐熱性といった性質から、航空機・潜水艦・自転車・ …

中心線偏析(ちゅうしんせんへんせき)

中心線偏析は、鋳造時に、最後に凝固する部分(板幅と板厚の中央部)のMg量が、 他の部位より濃度が低いため、アルマイト色調に差が出る現象です。 Mg濃度の高い5000系では、不可避の現象です。 熱間圧延により中心線偏析部分 …

直流法(ちょくりゅうほう)

直流によって陽極酸化処理・めっきなどをする方法。

鋳塊(ちゅうかい)

転炉や電気炉で精錬した溶鋼を取鍋(とりべ)に受け、温度調節、成分調整および脱酸後に鋳造し、凝固させた塊。鋼塊、インゴットingotともいい、この工程を造塊ingot makingと称する。鋳塊はその後、分塊、圧延あるいは …

チョーキング(ちょーきんぐ)

表面が粉末状になる現象。主として光による劣化が原因である。白亜化ともいう。

窒化物(ちっかぶつ)

窒素とそれより陽性の元素,特に金属との化合物の総称。化学結合の性質により次の3系列のものがある。  (1) イオン性窒化物 アンモニアNH3 の置換体とみなしうるような組成をもったもので,融点が高く,水と反応してアンモニ …

置換反応(ちかんはんのう)

ある化合物に含まれる原子又は原子団を他の原子又は原子団に置き換える反応。

置換めっき法(ちかんめっきほう)

置換反応によって金属を被覆する方法。→浸せきめっき法

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