めっき・表面処理用語集

寸法不測を補うためのめっきをいう。
例えば時計部品、カメラのシャッター部品などは、若干マイナス寸法に作り、表面硬化をかねて、電気ニッケルめっき、無電解ニッケルめっきの厚さで、寸法を調節している。
グラビア印刷に用いる捺線ロールなどは、繰り返し使用するために、肉盛り銅めっきをする。
局部的な肉盛りめっきでは筆めっきを用いる。→筆めっき

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この記事の著者は

株式会社小池テクノ 代表取締役 大橋 一友

株式会社 小池テクノ 代表取締役社長
大橋 一友
毒物劇物取扱責任者
水質関係第二種公害防止管理者
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
化学物質管理者
特別管理産業廃棄物管理責任者