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めっき・表面処理用語集

衝撃腐食(しょうげきふしょく)

流体の流速の増加に伴って、金属材料表面の保護皮膜が剥離し、金属材料の腐食速度が増加する現象をいう。

配管の曲管部などは、衝撃腐食が大きい。

腐食性の流体による化学的損傷よりも、流速の増加による機械的損傷の方が大きいときは、単にエロージョンと言われる。=エロージョン・コロージョン→エロージョン

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この記事の著者は

株式会社小池テクノ 代表取締役 大橋 一友

株式会社 小池テクノ 代表取締役社長
大橋 一友
毒物劇物取扱責任者
水質関係第二種公害防止管理者
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
化学物質管理者
特別管理産業廃棄物管理責任者
危険物取扱者乙種4類