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めっき・表面処理用語集

溶融めっき(ようゆうめっき)

亜鉛や錫、アルミニウムなどの金属を溶融した溶液中に品物を浸漬し、それぞれの金属を付着させるめっきの事で代表的な例にブリキやトタンがある。

メリット
面積の大きいもの、重量物などの防食めっきに最適。
特に構造材への溶融亜鉛めっきは数十年の防食性をもち、メンテナンスフリーとも言われる。

デメリット
高温作業であり、危険性を伴う。
めっきできる種類が制限される。

用途
比較的大型の構造物(橋梁やガードレールなど)やシートに厚膜めっきされる例が多く、電子部品関係のはんだディップも一種の溶融めっき。

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この記事の著者は

株式会社小池テクノ 代表取締役 大橋 一友

株式会社 小池テクノ 代表取締役社長
大橋 一友
毒物劇物取扱責任者
水質関係第二種公害防止管理者
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
化学物質管理者
特別管理産業廃棄物管理責任者
危険物取扱者乙種4類