検索したい用語を入力してください。
亜鉛めっき(あえんめっき)
亜鉛めっきは、鉄鋼の防錆力に優れ、コストも安いので広く用いられている。
方法
電気めっき、溶融めっき、溶射法、ジェラダイジング、メカニカルプレーティング、ダクロメタル法などがある。
電気めっき浴の種類
・シアン浴
・ジンケート浴
・塩化浴(アンモニウム浴、カリウム浴、ナトリウム浴)
・硫酸浴
・ほうふっ化浴(日本では、ほとんど使用されていない)
メリット
・緻密なめっきを付けることができ、光沢が良い、外観に優れる。
・めっき膜厚のコントロールがしやすい
・クロメート処理、3価クロム化成処理を行う事で色味を持たせ意匠性を向上できる。
・自動車部品、ネジやボルトといった小型の品物に対して使われる場合が多い。
デメリット
・溶融亜鉛めっきのような厚い膜厚を付けることは難しい。
・溶融亜鉛めっきに比べると膜厚が薄い為、耐食性については溶融亜鉛めっきに劣る場合
がある。
・大型の品物を処理するのが難しい。