めっき・表面処理用語集
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自己触媒型(じこしょくばいがた)

無電解銅めっきや無電解ニッケルめっきでは、めっき槽の中の品物表面のみに反応が生じます。 無電解銅めっきは浴でホルムアルデヒド、無電解Ni-Pめっき浴は次亜リン酸塩が還元剤となります。 この場合の反応は銀鏡反応に類似してい …

仕上げ(しあげ)

(a)皮膜又は素地金属の外観。 (b)この外観を得るための処理法。

シールド(しーるど)

(a)陽極又は陰極上の電流分布を改善するように置いた不導体の障害物。 (b)不導体物を間に置いて、陽極又は陰極上の電流分布を変える操作。

治具(じぐ)

被めっき物の支持及び通電のために用いる支持具。→ラック、ジグ、引っ掛け

自己触媒めっき法(じこしょくばいめっきほう)

化学還元作用によって金属を析出させ、還元される金属そのものが触媒として働く方法。

自動めっき装置(じじどうめっきそうち)

被めっき物の搬送若しくは槽の出し入れなどのめっき作業をコンピュータによって管理する機器。 《参考》自動めっき装置には、ホイスト式、エレベータ式などがある。

自然発色陽極酸化(しぜんはっしょくようきょくさんか)

染料・顔料を用いないで陽極酸化処理だけで発色させる方法。

下地(したじ)

直接めっきされる素地。《参考》単層めっきの場合は、下地は素地と同義語になる。多層めっきの場合は、中間皮膜を下地と呼ぶ。

下地めっき(したぢめっき)

多層めっきの下地となるめっき皮膜。

シックナ(しっくな)

沈降分離装置のうち、スラリ中の固形分を沈降させ、濃縮することを目的とした装置。→濃縮装置

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