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めっき・表面処理用語集

試薬(しやく)

化学的方法による実験、試験、検査、検出、定量など、あるいは試料の調整などに用いられる化学薬品をいう。
使用目的によって純度の格差がある。

1951年JIS試薬が工業標準化法に従って135種類について純度を規定した。

その後JIS K 8001『試薬通則』によって、試薬は、特級,一級,特殊の3種類に区別された。

試薬特級は個々の試薬によって、それぞれの不純物の限度が異なっている。

通称、めっき薬品といわれるものは、一般に高純度で、工業用であっても試薬相当の高純度のものが多い。

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この記事の著者は

株式会社小池テクノ 代表取締役 大橋 一友

株式会社 小池テクノ 代表取締役社長
大橋 一友
毒物劇物取扱責任者
水質関係第二種公害防止管理者
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
化学物質管理者
特別管理産業廃棄物管理責任者
危険物取扱者乙種4類