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めっき・表面処理用語集

酸化皮膜(さんかひまく)

金属表面の酸化物の薄い層で、熱いものをスケールと言い、約3000Å(0.3μm)以下の薄いものを酸化膜という。
(酸化物)/(酸化物になる前のもとの金属)の容積比が1.2~2付近の酸化物は素地の保護作用が大きい。
酸化物と、その大体の値は、
Al2O3 (1.4)
ZnO (1.4)
ZrO (1.5)
NiO (1.6)
BeO (1.7)
TiO2 (1.8)
SiO2 (1.9)
Cr2O3 (2.1)
Fe3O4 (2.1)

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この記事の著者は

株式会社小池テクノ 代表取締役 大橋 一友

株式会社 小池テクノ 代表取締役社長
大橋 一友
毒物劇物取扱責任者
水質関係第二種公害防止管理者
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
化学物質管理者
特別管理産業廃棄物管理責任者
危険物取扱者乙種4類