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めっき・表面処理用語集

持ち出し(もちだし)

処理液の中から品物を取り出すときに、品物と一緒に処理液がもち出されることをいう。
持ち出し量は品物の形状、引き上げ速度、処理液の粘度、表面張力などによって異なるが、平らな板1dm2について0.5mlぐらい。
バレルめっきでは、持ち出し量が非常に大きいが、持ち出し量を少なくするためにスリットバレルが工夫された=汲み出しすくい出し

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この記事の著者は

株式会社小池テクノ 代表取締役 大橋 一友

株式会社 小池テクノ 代表取締役社長
大橋 一友
毒物劇物取扱責任者
水質関係第二種公害防止管理者
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
化学物質管理者
特別管理産業廃棄物管理責任者
危険物取扱者乙種4類