た行
耐酸・耐アルカリ性試験(たいさん・たいあるかりせいしけん)
2019.02.08 た
5%硫酸、0.5%水酸化ナトリウム水溶液を接触させ、腐食発生の有無を判定。 腐食の発生程度を レイティングナンバ(腐食面積率)によって評価する。(耐アルカリ,JIS H8602)
耐衝撃性試験(たいしょうげきせいしけん)
2019.02.08 た
先端が球状(直径1/2 インチ)のおもり(500g,1kg)を50cm の高さから塗装面に落し、塗膜の割れ・はがれの有無を判定する。(デュポン式衝撃試験)(JIS K5600-5-3)
塗膜の耐溶剤性試験(とまくのたいようざいせいしけん)
2019.02.08 と
キシレンを浸した脱脂綿などで塗膜面を擦り、試験前後の塗膜の表面硬さの低下によって、塗膜の耐溶剤性を調べる試験。(JIS H8602)
ドライプロセス(どらいぷろせす)
2019.01.21 と
気相状態を用いて材料表面をめっきする方法。 《参考》PVD(物理蒸着法)と CVD(化学蒸着法)とがある。→気相めっき 「真空めっき(PVD・CVD)の概要と利点・欠点」について詳しくはこちら 「気相めっき(CVD)」に …
低温金属塩封孔(ていおんきんぞくえんふうこう)
2019.01.22 て
金属塩封孔処理に含まれる手法で、ふっ化ニッケル塩等を含む浴中で20~30℃の低温条件にて封孔する方法。他の封孔処理と比べ低い温度での処理が可能であり、同程度の皮膜性能が得られる。