めっき・表面処理用語集
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た行

テクノマイト(てくのまいと)

硬質アルマイト皮膜の硬度にフッ素樹脂の滑り性を付与した表面処理

トップコート(とっぷこーと)

めっき・アルマイト・化成皮膜など、形成された膜の保護や酸化防止の目的で膜の上面に 皮膜を形成すること。

チョウキング(ちょうきんぐ)

チョーキングともいう。 表面が粉末状になる現象。主として光による劣化が原因である。白亜化ともいう。

チタン(ちたん)

チタンあるいはチタン合金は、一般の合金鋼と同等の強度を持ち、鉄よりも軽く、ステンレス鋼・アルミニウムよりも圧倒的に耐食性に優れており、 500℃の高温でも有効な強度を保てる耐熱性といった性質から、航空機・潜水艦・自転車・ …

鉄-亜鉛合金めっき(てつ-あえんごうきんめっき)

鉄を0.3~0.6%含む亜鉛合金めっきで、酸性浴とアルカリ性浴がある。 微量の鉄を含むことにより、亜鉛の過剰防食が抑制されて、亜鉛の犠牲防食の時間が長くなり、 耐食性が向上する。クロメート処理が容易で、黒色クロメート処理 …

呈色(ていしょく)

発色または変色を伴う化学反応。 特に特定の試薬に対し特定の成分が変色または発色する反応をさし、広義には中和滴定の指示薬がペーハーの値によって変化したり、 色調自体は同じであるが色の濃さが変化する場合も含む。比色分析や容量 …

展延性(てんえんせい)

固体の物質の力学的特性(塑性)の一種。素材が破断せずに柔軟に変形する限界を示す。 展延性は延性 (ductility) と展性 (malleability) に分けられる。英語の “ductility&#82 …

中心線偏析(ちゅうしんせんへんせき)

中心線偏析は、鋳造時に、最後に凝固する部分(板幅と板厚の中央部)のMg量が、 他の部位より濃度が低いため、アルマイト色調に差が出る現象です。 Mg濃度の高い5000系では、不可避の現象です。 熱間圧延により中心線偏析部分 …

同位元素(どういげんそ)

同位体・アイソトープともいう。 同じ原子番号を持つ原子でも原子核の質量数が異なるとき(陽子数は等しく、中性子すうが異なる)、これらは同位元素であるという、 質量数は異なっても、原子番号は同じであるので化学的性質にはほとん …

滴注式浸炭法(てきちゅうしきしんたん)

ガス浸炭の一種である。メタノールなどの有機溶剤を直接炉内へ滴下し、浸炭を行う方法である。

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