めっき・表面処理用語集
Print

亜鉛めっきのクロメート処理は、光沢クロメート、有色クロメート、黒色クロメート、緑色クロメートがある。光沢クロメートはユニクロとも言われ、広義にはユニクロ以外のクロメート処理は有色クロメートであるが、一般的にめっき用語では有色クロメートは、外観が黄金色または紅色のクロメート処理をいい、黒色クロメート、緑色クロメートと区別している。
クロメート処理の耐食性を比較すると、最も優れているのは緑色クロメートで、有色クロメートと黒色クロメートが同等、光沢クロメートが最も耐食性が劣っている。

クロメート皮膜

お悩み解決事例はこちらから >

この記事の著者は

株式会社小池テクノ 代表取締役 大橋 一友

株式会社 小池テクノ 代表取締役社長
大橋 一友
毒物劇物取扱責任者
水質関係第二種公害防止管理者
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
化学物質管理者
特別管理産業廃棄物管理責任者