めっき・表面処理用語集
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た行

中心線偏析(ちゅうしんせんへんせき)

中心線偏析は、鋳造時に、最後に凝固する部分(板幅と板厚の中央部)のMg量が、 他の部位より濃度が低いため、アルマイト色調に差が出る現象です。 Mg濃度の高い5000系では、不可避の現象です。 熱間圧延により中心線偏析部分 …

同位元素(どういげんそ)

同位体・アイソトープともいう。 同じ原子番号を持つ原子でも原子核の質量数が異なるとき(陽子数は等しく、中性子すうが異なる)、これらは同位元素であるという、 質量数は異なっても、原子番号は同じであるので化学的性質にはほとん …

滴注式浸炭法(てきちゅうしきしんたん)

ガス浸炭の一種である。メタノールなどの有機溶剤を直接炉内へ滴下し、浸炭を行う方法である。

多孔質型酸化皮膜(たこうしつがたさんかひまく)

アルミニウムを硫酸・クロム酸・リン酸・シュウ酸などの酸性水溶液中で陽極酸化すると多孔質型酸化皮膜ができます。 これが一般的にアルマイトと呼ばれる陽極酸化皮膜になります。 弱アルカリ性水溶液でも多孔質型酸化皮膜ができる文献 …

土じょう腐食(どじょうふしょく)

土壌中で起きる金属の腐食。   そのほかの腐食 ・異種金属接触腐食 ・全面腐食 ・均一腐食 ・大気腐食 ・脱成分腐食 ・粒界腐食  

塗膜(とまく)

塗布した塗料が乾燥してできた膜。

塗布染色(とふせんしょく)

はけ又は布などを使用して染色液を処理物に塗り付けて染色する方法。

電流回復現象(でんりゅうかいふくげんしょう)

陽極酸化の際に急激に電圧を下げると、電流はほとんど流れなくなるが、しばらくすると電流を回復し、その電圧に相当した定常電流値を示す現象。

電着塗装(でんちゃくとそう)

解離可能な水溶性塗料中で、被塗装物を陽極又は陰極として直流電圧を印可し、電気泳動によって塗装する方法。 アルミニウムの場合は、アルミニウムを陽極として使うのが一般的である。

電食(でんしょく)

迷走電流腐食と同義語。

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