めっき・表面処理用語集
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ダイヤひき目仕上げ(だいやひきめしあげ)

旋盤などにダイヤモンドバイドを取り付けて加工する細かい切削ひき目の光沢仕上げ。

炭化物(たんかぶつ)

炭素とさらに陽性の強い元素との化合物の総称。3種類に大別でき,陽性の強い元素とイオン性炭化物を,陽性が比較的弱く、 原子半径の小さい元素と共有結合性炭化物を,原子半径の大きい元素とは侵入型炭化物をつくる。

耐酸・耐アルカリ性試験(たいさん・たいあるかりせいしけん)

5%硫酸、0.5%水酸化ナトリウム水溶液を接触させ、腐食発生の有無を判定。 腐食の発生程度を レイティングナンバ(腐食面積率)によって評価する。(耐アルカリ,JIS H8602)

耐衝撃性試験(たいしょうげきせいしけん)

先端が球状(直径1/2 インチ)のおもり(500g,1kg)を50cm の高さから塗装面に落し、塗膜の割れ・はがれの有無を判定する。(デュポン式衝撃試験)(JIS K5600-5-3)

ダイスマーク(だいすまーく)

押出し形材表面の押出し方向に現れる線状の細かな凹凸のこと。 押出し金型やベアリング面の傷等の影響により、押出方向に線状に見られる。 また、傷によるものは押出し形材表面よりもくぼんでいることが多く、肉眼でも明瞭に確認できる …

耐磨耗試験(たいまもうしけん)

磨耗に村する抵抗性を調べる方法。 《参考》JIS H 8503 には、往復運動磨耗試験方法、平板回転磨耗試験方法、両輪駆動磨耗試験方法など、5 種類の試験方法が規定されている。

多孔率(たこうりつ)

ポーラスクロムめっき面の任意の面積内において、割れ又は孔の占める面積の割合を百分率で表したもの。

多層めっき(たそうめっき)

2 層又はそれ以上の金属を析出した電気めっき。

脱イオン(だついおん)

イオン交換などによって溶液からイオンを除く操作。

脱塩(だつえん)

(a)イオン交換などによって、溶存する塩類を除くこと。《参考》米国及び英国で一般的に使用されている。 (b)脱イオンと同義語《参考》欧州大陸で一般的に使用されている。

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